できるパタンナーへの近道

パタンナーとしての役割

パタンナーは、個人の技術やセンスのみを先行させた、 独りよがりのパターンを引いてはいけません。「服作り」 という作業工程を見通して、企画コンセプトやデザイナーの 意思を汲み取ったパターン製作、修正しやすいファースト パターン製作・工業パターン製作を心がけましょう。

パタンナーとしての行動

パターンメーキングの技術取得は、「習うより慣れろ」です。 たくさんのパターンを引き、実務経験をバッチリ積みましょう。 失敗した点や反省すべき点があるなら、その経験を次に活かします。 そうすることで、日に日に成長していくことができるでしょう。 また、先輩の技術を盗むのも上達の近道です。

日々のパターンメーキングを、理論づけて説明することも 上達の秘訣。なぜこのパターンを引くのか、なぜこのシルエットが 好まれているのか。理論を立てて仕事をするうちに、あなた独自の 「パターンに関する理論」ができてきます。独自の理論を持つことが、 “プロ”のパタンナーになった証です。

パタンナーとしての目標

パタンナーとして、最終的にどう在りたいのか、それを目標として 立てましょう。例えば、有名ブランドのパタンナーになりたい、 チーフパタンナーになりたい、モデリストになりたいetc・・・。 次に、目標を達成するために、自分に足りない要素を知りましょう。 自分の弱点を知り、それを1つずつ克服して、パタンナーとして上を 目指します。今日できること、明日できること、明後日できること・・・。 1日1日計画を立て、実行していきましょう。


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