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デザイナーの描いたデザイン画を基に、型紙(衣服の設計図)を 作る人をパタンナーと呼びます。パタンナーは、服のイメージを汲み取り、型紙として起こします。もしデザイン画のイメージを汲み取れなければ、デザイナーがイメージした服とは、まるで違うものができ上がってしまうでしょう。
イメージ通りに服作りをする為にはパタンナーの腕次第といっても過言ではありません。一人前のパタンナーになる為には、型紙を起こせるようになることはもちろんのこと、服作りの総合的な知識や技術を持つこと、感性も一つの重要な要素となります。
簡単なことではありません。専門学校や大学で学んでいた方でも、企業に入ってからすぐにパターンが引けるようになるわけではなく、まずはアシスタントとして先輩のパターンの裁断や、トワル写しをして、1~3年後にようやくパターンを引かせてもらえるようになります。
最近では白紙の状態からパターンを引ける人が少なくなってきました。有型パターンを少し工夫して使ったり、原型から応用して引いたりする所が多くなってきました。
深みのある技術者になる為には、一からパターンを引けるようになることです。一からパターンを起こすことが出来るようになれば、定規と紙さえあれば、どこの企業へ行っても、海外へ行ってもパタンナーとして活躍することが出来るのです。

優秀なパタンナーになるために最低限必要な技術について説明しています。

自分の理想とするパタンナーになるための方法をご紹介します。

未経験者の方たちに対するアドバイスを掲載しています。

経験者の方たちに対するアドバイスを掲載しています。